新幹線いわて沼宮内駅を下車する人を増やすことは、困っている人を助けることにつながる。

理由:仕事ができる人ほど病気になるよ、心の病・・・・解決策は岩手町にありです。

Dr山本晴義「ストレス一日決算主義」(NHK出版)から

S:スポーツ(記録より、楽しみ)

T:トラベル(自然との触れ合い)

R:レクリェーション&レスト(遊びと休養)

E:イーティング(会食)&エンターティメント

S:スィンギング(サウンド)&スピーキング

S:スリーピング、スマイル&酒&SPA

これを読んで、岩手町に身を置く、佐々木こうじ君を彷彿しませんか。                                       

緑陰診療所は、沢内村から森の風に引越ししてきました。

ドクター増田から、佐々木こうじさんが当選しましたネとお言葉をいただきびっくりした一日でした。

佐々木こうじさんを勝手に応援する会 事務局長あいさつ

 

 私は75歳になりますので、最後の人生でお付き合いする人はシッカリ選ぼうと決めました。 どんな人と言いますと、「正直で、誠実で、勉強熱心な人」です。    

 益者三友と言って、中国・論語・孔子の言葉です。

  正直で、誠実で、勉強熱心な人・・・・・・・                                                                                    

皆さんは良き友をお持ちですね。さあ、どなたでしょうか!                                    

 じつは、この「益者三友」という言葉は、お金儲けの秘訣でもあるのです。

 せこい私は、佐々木こうじさんが描く3つのビジョンを誤解していました。

 岩手町を「 稼ぐまち・ 人のまち・ 花のまち」 にします。 を、

 岩手町を、花いっぱいで・人が集い、儲かる町にと・・・・・誤解していました。

 稼ぐと儲けるは違います。

   佐々木こうじさんは、稼ぐまちにしたいと言っています。

 「儲ける」は、信と者から成り立ち、皆さんを信者化して、ご自身の野望や財産を豊かにしたい、あるいは「楽をして」とか「思いがけず」という意味がありそうです。

 「稼ぐ」は、禾(のぎ)偏に家、すなわち、家に米を持ってくる、お米を収穫してくるという家族のために働く意味があるようです。収穫物を天からの恵みと考え、食物の神様である神社に奉納する習慣があったことなどから、稼ぐとは町全体が繁栄するための奉仕を意味しているとも言われています。

 「儲ける」は自分のために働くが、「稼ぐまち」は、まわりに奉仕する人々で満ちあふれているまちづくりです。 

 「貧しい人」は自分のために働きますが、「稼ぐ人」はまわりに奉仕します。

 今日、この会場には佐々木こうじさんを応援するために奉仕しょうとする者同士が出会えているのですから「稼げる人」の集いです。回りまわって豊かな人生が送れます。お金はついでに稼ぐものです。

 佐々木こうじさんは、現職強しの中で、勇気を持って私どものために一歩踏み出して下さって当選なさった方です。

 

 国は、「人生100年時代構想」と言って、長寿人生政策を進めはじめたそうです。

 100歳人生を誰が支えるのでしょうか、

 人生100歳、惜しまれつつ死ねるのは75歳ごろまでだそうです。

 老人が亡くなると、皆ほっとする。ひよっとすれば本人もほっとする。社会もほっとすることはわかっていますが、生きていかなければなりません。佐々木こうじさんなら、健康福祉課長としての経験も豊かですから、いっしょに歩いてくださる伴走型の町長さんになって下さるに違いありません。

 新幹線に乗る人よりも、降りる人が多い町にしましょう。

             ★盛岡市内の新聞購読者に配布されるJR新幹線時刻表には、「いわて沼宮内駅」の駅名はないよ!忘れられた町?

 はっきりと、明確に、稼ぐまち・人のまち・花のまと語って下さっています。 正直で、誠実で、勉強熱心な佐々木こうじんに100歳人生の未来を託しましょう。